ハーフカットとダイカットの違い
台紙とステッカーのカットについてはハーフカットとダイカットなどの加工方法があります。
ステッカーは通常、台紙とステッカーのシートが2枚重ねられて弱粘着されています。
ステッカーを仕上げカットするとき、上のステッカー素材のみをカットするか、下の台紙まで一緒にカットするかの違いがあります。
ハーフカットの加工

ハーフカットとは、2枚重なっている台紙とステッカー素材のうち、台紙はカットしないでステッカー素材のみをカットする方法です。 台紙はステッカーより一回り大きくカットするか、複数枚のステッカーを5枚を一組にして台紙をカットする(5面付)などして仕上げることができます。
ダイカットの加工

ダイカットとは、ステッカーシートと台紙の両方とも、抜き型などで一緒にカットする方法です。
ステッカーのカット線通りに下の台紙まで一緒にカットしてしまいますのでステッカーと台紙が同形になります。
それぞれの用途に応じてお選びください
小さなサイズのステッカーは台紙を大きめにしてステッカーをハーフカットする方が扱いに便利です。
何枚かのステッカーを1枚の台紙に着けた「面付けカット」もこのハーフカットになります。
ダイカットは大きめのステッカーに向いています。あまり小さいステッカーの場合きれいなカットができない場合があります。ご注文時にはお知らせいたします。
両面ステッカーや内貼りステッカーはハーフカットが施工上できない為、ダイカットの加工になります。 ハーフカットはできません。