「型抜き」と「切抜き文字」の違い
「型抜き」とは印刷後のステッカーの外形(外周)のみをカッティングすることです。
「切り抜き(カッティング)」は、 必要部分のみ残して、それ以外は全てハーフカットして取り除きます。
貼った時、「文字又は必要部分のみ」が残る方法です。
「切抜き」の場合、カットされた文字がバラバラにならないように透明のリタックシート(アプリケーションシート)が表面に仮貼りされています。ステッカーを貼った後でリタックシートは取り除きます。文字など必要部分のみが貼らさります。
サインNET
ステッカー型抜き加工
ステッカーとカットの加工
「型ぬき」加工とは、デザインに沿ってステッカーの外形だけを「ハーフカット」することです。
ステッカー台紙は、1枚づつ円や四角形にカットします。(標準型抜き)
台紙もステッカーと同形で「カット(ダイカット)」することができますので事前にお知らせください。
「型抜き」とは印刷後のステッカーの外形(外周)のみをカッティングすることです。
「切り抜き(カッティング)」は、 必要部分のみ残して、それ以外は全てハーフカットして取り除きます。
貼った時、「文字又は必要部分のみ」が残る方法です。
「切抜き」の場合、カットされた文字がバラバラにならないように透明のリタックシート(アプリケーションシート)が表面に仮貼りされています。ステッカーを貼った後でリタックシートは取り除きます。文字など必要部分のみが貼らさります。
「型ぬき」ご希望の場合は、デザインと区別した色線(カットライン)で作図してください。
作図が指定されていない場合は、当社の方でカット線を入れてご確認いたします。
■「余白有り〇〇mm」 プリント外形から2~3mm程度、余白を付けて「切り抜く」場合。
■「余白なし」 まったく余白を付けずに「切り抜く」場合。
どちらのタイプでもご希望に添いますが、デザインによっては「型ぬき」できない場合もあります。


などのように、わかりやすく指定してください。デザインと区別して、線(ライン)を作図していただいてもOKです。
上図 「型ぬきステッカー」ステッカーデザイン外形に余白無しでカットした例。
下図「型ぬきステッカー」ステッカーデザイン外形に3mmの余白を付けてカット。
下記は型ぬきの、データにイラストレータで作図した場合の製作例です。
わかりやすければ、形式はありません。カットラインが、作図できない場合は、当社で制作できますので表-上記右のように文書で指定ねがいます。
デザイン外形「余白なし」「余白3mm」などわかりやすくご記入ください。
台紙も「型抜き」希望の場合は「台紙も型ぬき」とお知らせください。
作図方法は、問いませんが、わかり易い方法で指示してください。
「ピンク線はカットラインです」↓「デザイン外形白余なし」「デザイン外形余白2mm」など。
ステッカー型ぬき余白なし(余白0mm)

ステッカー型ぬき余白あり(余白2mm)

台紙もステッカーも型ぬき余白なし(台紙もステッカーと同じサイズに)

台紙型ぬき余白2mm(台紙はステッカーより余白の分大きくなります)
