旗の仕様
旗(フラッグ)は風になびかせて使用するものですので、薄くて軽い水分を吸わない素材が求められます。
旗・フラッグのハトメ補強-仕上げの位置は希望によって製作!
ご注文時にはハトメ位置と数を必ずご指定ください!
ハトメ位置が特に指定の無い場合は、下図標準位置→左2の製作です。 標準は下図の旗の左側2ヶです。 下記は、旗・フラッグの標準的なハトメ位置の例ですので、下記以外でもOK! ポリエステル布のうち、旗の素材の「トロピカル」と「ポンジ」の比較。 のぼり素材:ポンジは薄手で 裏面も 表の色とほぼ同等に出ます。 旗の素材:トロピカルは中厚手で 裏面が 表の色より薄く出ます。 旗は綿やポリエステルに限らず、屋外で長期に使用するには耐久性がありません。 弱い風でも旗がなびくように薄い布で作成されていますので、素材が「ちぎれ」やすくなってしまうのです。 旗の生地はポリエステルです。綿生地の旗はヒートカットができません。 ポリエステル生地の周囲はヒートカット(溶断)仕上げです。 旗・フラッグの生地が、ポリエステル(トロピカル)ですので、熱で溶かして切断します。 ヒートカットは、「ほつれを無くするため」 と 糸で縫った場合の 「つっぱり・変形」を防ぐためです。 耐久試験結果:結構風あたりの強い場所に掲げぱなしで、2週間ほどで「ほつれ」が出ました。 ポリエステル生地の周囲を三つ折にして糸で縫います。 風に対して、ヒートカット(溶断)よりも多少は耐久性がありますが、大差ありません。 糸で縫った箇所から、ちぎれたり、糸の張り加減によっては、多少の変形もあります。 耐久試験結果:ヒートカットの旗と同じ場所で、2週間後に縫い目から「切れ」ました。 一旦「切れ目」が入るとヒートカットより早く上まで切れて「ちぎれ」てしまいました。
旗(フラッグ)ハトメ位置と数
ハトメが必要ない場合はご注文時にお知らせください。




旗の印刷比較


旗を長期に使用するには
旗のヒートカットと三つ折り縫いの差
ヒートカット
三つ折縫い