看板支柱の立て方

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看板の取付け方法-支柱編

プレート看板の簡易支柱の立て方

プレート看板の簡易支柱の立て方については、ブロック式、かんざし式、根枷(ねかせ)、コンクリート打設などがあります。

この立て方はあくまでプレートの支柱看板の簡易な立て方です。転倒防止の計算されたものではありません。

基礎看板の転倒防止の計算する立て方は、地震係数、地盤、風圧、基礎、看板サイズなど構造計算が必要です。

簡易支柱の立て方

①市販ブロックによる立て方
市販されているコンクリートブロックなどを利用して立てる方法です。
②カンザシによる立て方
看板支柱の地中部分に平鉄板やLアングルなどを固定した立て方です。
③根枷(ねかせ)による立て方
根枷はいろいろなタイプが市販されていますので、支柱の地中下部に固定する立て方です。
④コンクリート打設による立て方
ご自分でコンクリート型枠を作って立てる方法です。慣れていない場合は少し難しいかもしれません。
看板のサイズによって基礎のおおきさを考慮する必要があります。

①ブロックによる立て方

看板支柱の立て方-ブロック方式

上部が18cm、下部が25cm、高さが40cmなどのような、フェンス用コンクリートブロックがDIY店で販売されていますのでそれを利用すると楽です。中央に穴があいていますので支柱を設置してから市販のモルタルやコンクリートなどですき間を埋めて使います。

②カンザシによる立て方

下図左側が通常「カンザシ」と呼ばれます。

根枷による立て方

支柱の地中部分に平板を固定して立てる方法です。支柱がスチールの場合は溶接してあるのが上部ですがボルト止めの場合は、太いボルトを使用してしっかり固定することが重要です。

カンザシ式の支柱の立て方Youtubeは動画こちら→

③根枷(ねかせ)による立て方

上図右側が通常「ねかせ」と呼ばれます。

根枷(ねかせ)もカンザシによる立て方と同じです。根枷もいろいろなタイプが市販されていますので支柱サイズに合ったものをお選びください。

市販されている根枷はほとんどボルト締めが多く扱いやすいです。

④コンクリート打設による立て方

コンクリート打設基礎

通常型枠を作って中にコンクリートを流し込む方法ですが、型枠を作らずに彫った穴にコンクリートをそのまま流し込むこともあります。

コンクリートが乾いて固まるまで3~4日は養生する必要があります。慣れていないと難しいかもしれません。

看板に利用されている屋外耐候性ステッカーです
ステッカー種類特  徴
塩ビステッカー伸縮性あるので曲面にも使用できる汎用ステッカーです。
白色透明の素材があります。耐候性は6年以上。
メタルステッカー金属光沢のある伸縮性が少ないステッカーです。
ヘアーラインミラーの素材があります。印刷耐候性は6年以上。
反射ステッカー光りが反射しますので夜間でも目立ちます。
一般反射と高輝度反射の素材があります。耐候性は6年以上。
蛍光ステッカー蛍光シート(6色)に印刷します。耐候性は3~4年。
アスファルト用コンクリートやアスファルトに貼れます。耐候性は3~4年
フォグラスガラスに使用されるスリガラス状のシートで印刷可能です。印刷の耐候性は3~4年。
マグネットシートマグネットシートに印刷シートを貼ります。印刷耐候性は6年以上。
吸着ステッカーガラスなど平滑面に吸いつくように貼れるステッカーです。室内向きです。
何度も繰り返し貼ることができます。

※耐候性期間は直射日光、自然環境によって異なります。保障値ではありません。